1月 072011
 

とってもお世話になったので、
恩返しも兼ねての記事です。
那須湯菜の宿 芽瑠鼓」という宿にお世話になりました。


年末に2泊したのですが、
何をお世話になったのかというと。
●雪で困っている時に、チェーンを手配してもらってしまいました。
●泊まった部屋のルームキーを持って帰ってしまいました。
どちらも、私が気をつけていれば
(というか、普通にしていれば)
避けられたトラブルにも関わらず、笑顔で対応してくださいました。
泊まらせていただくのは、
今回で2回目だったのですが、いつも素晴らしい接客です。
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上は春頃に行った時の写真です。
空気もおいしく、料理も絶品で、とてもリラックスできる宿です。
「なんで、こんなに料理がおいしいのですか?」と、
食事の最中に聞いてしまったくらいでした。
宿を出て遊びに行くときは、雪は降っていませんでしたので、
ちょっと日光の方まで足を伸ばして、
二荒山神社に行きまして。
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寒いし、雪もちょっと降ってきたなーと思って、
宿に帰ると・・・。
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ものすごく積もっています。数時間前とは別風景です。
宿に向かう途中の坂で、立ち往生。
タイヤが滑って滑って、登れませんでした。
車を替えたばかりなので、チェーンも持っていません。
後続の方に見捨てられたりもしたのですが、
さらに後続の方に助けていただきました。
助けていただいたのは、近所のホテル、
ホテルサンバレー那須」の送迎バスの方でした。
続いてフォルクスワーゲン ゴルフに乗っていらっしゃった方にも
助けていただきました。おそらくホテルサンバレー那須の方だったと
推察しております。
そんな方々に降り積もる雪の中、一緒に車を押していただきました。
そして、「当然のことですよ~」みたいなお顔で立ち去られて行きました。
ありがとうございました。
本当に助かりました!
そして、翌日は雪が積もってしまって帰れないと判断したので、
宿のフロントに行って近所にあったガソリンスタンドの電話番号を聞きました。
すると、宿の方が率先して電話してくださり、チェーンの在庫確認をしてくださった上に、
私の代わりに買いに行ってくださいました。
その手際の良さといい、笑顔の気持ち良さといい、
本当に救われました。
ありがとうございます!
翌日チェーンを装着する際にも軍手を無償でくださったり、
寒い外でチェーンの付け方を実践しながら教えてくださったり、
平身低頭な思いでご好意に甘えさせていただきました。
山道を降りて雪が少ないところまで来て、
チェーンをはずします。
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「あとは高速に乗って東京に帰るだけだ」
と安心した時。あることに気がつきます。
宿のルームキーが、ポケットにある・・・。
チェーンも外してしまったので、
このまま簡単に引き返すこともできません。
何はともあれ、宿に電話です。
事情を話すと、
「東京から宅急便で送ってくだされば良いですよ」
とおっしゃってくださいました。
今日もお泊りのお客様がいらっしゃったハズなのに、
戻って来いとは言わずに、優しいお言葉。
ご好意に甘えてしまう私も私ですが。
東京に戻ってからすぐに宅急便でルームキーをお送りし、
翌日の午前中にはお届けする手配をしました。
今回の旅行は、
たくさんの方にご迷惑をお掛けしてしまって、
申し訳ない旅行でした。
ですが、皆様のおかげで、
とても思い出深い、忘れられない旅行になりました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
ありがとうございました。
芽瑠鼓のスタッフの方々はもちろん、
特に支配人の上倉様、
本当にありがとうございました!
次にうかがう時には、お手数お掛けしないようにします!

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