6月 132008
 

新QuarkXPress 8発表記念セミナーに行ってきました。

アップルジャパンセミナールームで開かれました。

京王新線で新宿から一駅の初台に直結している、

東京オペラシティタワーの32Fです。

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seminar3


seminar1

でかいです。

広いです。

クォークジャパン代表取締役である須崎弘明氏が、

今後のビジョンなど、大局的なお話から。

その後、アップルジャパン株式会社から、

OSⅩ(10.5)が、いかに素晴らしいOSかを解説。

「タイムマシーン機能がすごいんです」

というような、説明です。

QuarkXPress 8が、インテルMacを前提に作られているからでしょう。

そして最後に、クォークジャパン株式会社の方が、

具体的にQuarkXPress 8の特徴や機能を説明。

私見で良いなーと思う機能は以下です。

・PDF(PDF/X-1a)の書き出しができる。

・XTensionの考え方が残っている。

(別途欲しい機能を追加できるし、開発できる)

・海外のQXファイルが開ける。

(パスポート版が不要になった)

製版現場でのレベルで使えるかどうかは不明ですが。

おかしなPDFが出来上がるかもしれないし、

XTensionは誰も開発しないかもしれないし、

海外のファイルを開くとランダムに罫線が飛ぶかもしれないし、

やっぱり使ってみないと分からないですね。

あとは、まあ、普通です^^;

ai形式を直に貼りこめるとか、unicodeに対応したから外字がラクとか、

透明機能もできるようになりましたとか。

プリフライト機能も搭載しましたとか。

InDesignでできることは、QX8でも大抵できるということです。

使い勝手は良さそうでした。

ぼんやりとしたイメージをカタチにしていくのには

良いのかもしれません。

ドラッグ&ドロップで画像を貼ったり、差し替えたり、

いろんなことが簡単にできます。

ページデザインをする時に使うと良いかもしれません。

その分、慎重なDTPオペレーションにはあまり向かないような気もします。

というより、DTP屋はもう不要なのかもしれませんね^^;