6月 142008
 

昨日新たなお仕事をいただきました。

新たな受注です。

ありがとうございます。

A4、4c、ペラのお中元チラシです。

何年か前の見本を見せてもらって、

今年のイメージをうかがって、

お中元の商品画像や、必要なデータをもらってきました。

今回のデキが良ければ、お歳暮の時も宜しくねと

言われているので、うまくすれば続いていく仕事です。

デザインからのお仕事となりますので、

気合入れて頑張ります。

6月 132008
 

新QuarkXPress 8発表記念セミナーに行ってきました。

アップルジャパンセミナールームで開かれました。

京王新線で新宿から一駅の初台に直結している、

東京オペラシティタワーの32Fです。

seminar2

seminar3


seminar1

でかいです。

広いです。

クォークジャパン代表取締役である須崎弘明氏が、

今後のビジョンなど、大局的なお話から。

その後、アップルジャパン株式会社から、

OSⅩ(10.5)が、いかに素晴らしいOSかを解説。

「タイムマシーン機能がすごいんです」

というような、説明です。

QuarkXPress 8が、インテルMacを前提に作られているからでしょう。

そして最後に、クォークジャパン株式会社の方が、

具体的にQuarkXPress 8の特徴や機能を説明。

私見で良いなーと思う機能は以下です。

・PDF(PDF/X-1a)の書き出しができる。

・XTensionの考え方が残っている。

(別途欲しい機能を追加できるし、開発できる)

・海外のQXファイルが開ける。

(パスポート版が不要になった)

製版現場でのレベルで使えるかどうかは不明ですが。

おかしなPDFが出来上がるかもしれないし、

XTensionは誰も開発しないかもしれないし、

海外のファイルを開くとランダムに罫線が飛ぶかもしれないし、

やっぱり使ってみないと分からないですね。

あとは、まあ、普通です^^;

ai形式を直に貼りこめるとか、unicodeに対応したから外字がラクとか、

透明機能もできるようになりましたとか。

プリフライト機能も搭載しましたとか。

InDesignでできることは、QX8でも大抵できるということです。

使い勝手は良さそうでした。

ぼんやりとしたイメージをカタチにしていくのには

良いのかもしれません。

ドラッグ&ドロップで画像を貼ったり、差し替えたり、

いろんなことが簡単にできます。

ページデザインをする時に使うと良いかもしれません。

その分、慎重なDTPオペレーションにはあまり向かないような気もします。

というより、DTP屋はもう不要なのかもしれませんね^^;

6月 122008
 

今日は組版(くみはん)についてです。

活版用語で版を作るときに、組んだ活字や写真版を

レイアウト指定に基づいてページを作成することです。

現代でいうと、QuarkXPressやInDesignなどのレイアウトソフトに、

指定に基づいて文字を流し込んだり、画像を貼ったりして、

ページデータを作成することです。

以前は、紙の指定紙あって、版面がどれくらいの大きさで、

文字の大きさはQ数やポイントで指定があって、

歯送りがいくつで、書体がゴナMで、写真とキャプションのアキは

必ず1ミリなど、細かい指定が来ました。

そこから手作業で版を作っていくので大変です。

DTPによって、すごく作業は効率的になりましたし、

時間も大幅に短縮できるようになりました。

マシンパワーもどんどん上がっています。

けれども、製版の知識がないと、

印刷に困らないデータはなかなか作れません。

簡単そうに見えて、なかなか難しいのです。