10月 182008
 
傷つきやすくなった世界で (日経プレミアシリーズ 2) (日経プレミアシリーズ 2)/石田 衣良
¥840
Amazon.co.jp

買ってはあったものの、

なかなか読めずにいた一冊。

石田衣良氏のエッセイです。

「R25」に連載されているエッセイを、

一冊にまとめた本。

エッセイって、楽しいですよね。

書いている人の人柄が分かりますし、

気楽に読めるのに、自分には無い視点で

物事を見られますし。

楽しく読ませていただきました。

10月 182008
 

近所のヤマダ電機には、Macが売っています。

前を通りかかったので、

「新しいMacBook展示されているかなー」

と、見てきました。

店舗に入って、始めはブラブラと、

Windowsのノートパソコンコーナーへ。

立ち止まっただけで、店員さんが寄って来ます。

「詳しくご説明いたしましょうか?」

「いや、大丈夫です。」

という会話が2回。

フロアの一番奥に、ありました。

新しいMacBookです。

近くには、他にお客さんはいなかったので、

早速触ってみました。

テキストエディタをたちあげて、

適当な文字や、思いつくままの文章を

ガシガシ打ってみて、キータッチを確認。

その後、新搭載のトラックパッドを、

無駄にクリックしながらイジって、

ウィンドウを閉じたり開いたり広げたり、

さらにガシガシテキスト打ちを続けてみたり。

近くにいた店員さんが、なぜか遠ざかっていきます。

さっきまでは、あんなに近寄ってきていたのに。

想像するに、

「Macのこと聞かれてもよく分からないから、Win売り場に逃げよう」

ということなのかもしれません。

5分位、一人で新MacBookを触っていましたら、

フロアの一番奥から、真っ直ぐこちらに歩いてくる店員さんを

見つけました。

「Macのことを詳しいオマエ早く行って来いよー」

とか、言われたに違いありません。

「売れています? このMacBook?」

など、適当な話をしてヤマダ電機を後にしました。

新しいMacBook、触れて良かったです。