4月 122008
 

今日は面付(めんつけ)についてです。

一度にたくさん印刷ができるように、

尚且つ折って断裁して、ちゃんとページが

若い順に並ぶように、ページデータを並べるのが

「面付(めんつけ)」です。

具体的には、1折16ページとするなら、

こんな感じになります。

mentuke1
これが表面。

mentuke2
これがウラ面。

なんてぞんざいな画像なんでしょうね^^;

罫線でキレイに書くのはあきらめました。

A5やB5ならば、8面付する場合が多いです。

A4以上になってくると、面付た結果が大きくなり過ぎるので、

4面付にしたりします。

同じ絵柄をたくさん並べて、

まとめて印刷できるようにすることもあります。

本の綴じ方や印刷機の都合などがあるので、

後工程に確認してから面付作業を行うのが基本です。

また、印刷工程では、一度に印刷機にセッティングして

印刷する単位を台(だい)といいます。

台の話は、また長くなるので別の時に^^;

  2 Responses to “面付(めんつけ)について”

  1. SECRET: 0
    PASS:
    順番がわけわからなくなりそうです・・・(・・;)
    私なら何回もミスプリ作ってしまいそうです。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >うみがめ様
    慣れです!
    誰でも覚えられますし、
    私は100回以上間違えたと思います^^;
    以前は、製版フィルムに全て手書きで仮ノンブルを書いていた時代もありました。
    私もひたすら書いていた事があります。
    今ではページデータのファイル名に、折数と仮ノンブルをつけておいて、あとは自動的に面付するとか、いろいろ手間が省けております。

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